《活動の目的》

 当会は、食について「それぞれが必要な分を集め、多く集めた者も余ることなく、少なく集めた者も足りないことがない」社会作りを目指し、困窮状態にある人々の日ごとの食糧を提供できる支援体制を担保する。

 特にフードセキュリティーに欠く人々、生活困難な人々、様々な事情で孤立してしまった人々、孤食の高齢者や子どもたち、その他助けを必要としている人々を支援する活動を行う。

     母体の「聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会」とは

 1833年、パリでカトリックの若い信徒のグループによって創設された世界的なキリスト者の共同体です。

 その精神は、困窮している人、忘れられた人、排除された人、困難な状況にある人々など、助けを必要としている人々に奉仕しようとするものです。

 会員は希望のうちに奉仕します。


聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会二本松協議会(SSVP) フードバンク二本松

代表 柳沼千賀子です。どうぞよろしく! 

 生まれも育ちも福島県二本松市です。

 30年ほど仕事で東京に住んでおりましたが、2009年に両親の面倒をみるために故郷に戻ってきました。

 戻って2年後の2011年3月11日、東日本大震災が勃発。福島の農家支援のために「NPO法人福島やさい畑~復興プロジェクト」を立ち上げ、安全が確認できた農産物を持って、首都圏での農産物販売のために毎週首都圏まで往復し、奔走して10年。

 2021年4月、私はその農産物販売は後任にゆずり、生活困窮者のための支援として「フードバンク二本松」を立ち上げました。物価高の昨今、生活困難者が急増しています。そうした方々のために食料支援という形で活動して参りたいと思います。

 多く持っている方は持っていない方のために食品を提供お願いします!提供した方もされた方も双方が幸せになるために。すべての人の平和のために!

《個人的な話》

 趣味は、アイリッシュハープやリコーダーを演奏すること。でも、50の手習いで始めたのでほぼ下手の横好き

 著書『聖フィリポ・ネリ 喜びの預言者』ドン・ボスコ社 2010年  『聖ニューマンの生涯』教友社 2021年

 翻訳『マンマ・マルゲリータ ドン・ボスコの母』ドン・ボスコ社 2006年                                                    『レクチオ・ディヴィナ』夢窓庵 2009年  

SSVP二本松協議会フードバンク二本松 〒964-0906 福島県二本松市若宮1-361 カトリック二本松教会内 TEL:090-9220-4936 
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